FEATURE

技拓が伝えたい10のこと

家を買うのではなく、
暮らしを買うということ。
未来も、見据えて
考えてほしいことがあります。

1

技拓は、100年後を見据えた家づくりを目指しています。いつの時代であっても流行に惑わされることなく、建物には普遍性をもたせましょう。
衛生設備器具などは、必要に応じて入れ替えていくことができます。

2

家と一緒に歳を重ねましょう。経年の変化を、劣化ではなく美しさと捉えるのが、技拓の家づくりです。環境と一緒に住まいを育てていきましょう。お手入れにより趣が増していきます。

3

木との対話。木は樹齢に等しくもつと言われています。フローリングやパネリングなど自然素材の特性を理解しつつ、無垢材の足さわり、手ざわり、ぬくもり、そして経年変化を楽しみましょう。

4

普遍的な価値を大切にするために、家はあくまで「名わき役」に徹し、住まい手が「主役」になることが重要です。空間づくりを大切にした家づくりをしましょう。そぎ落としすぎず、過多にしすぎないバランスが大切です。

5

「家づくり」を考えた時の季節やお子様の年齢にとらわれすぎないこと。四季それぞれの楽しみ方があり、また子供も成長していきます。「今」にとらわれすぎず、未来を見据えて計画しましょう。

6

家のメンテナンスは、施主が愛着をもって気にかけてあげることで変わります。まずは「家」を育てる気持ちをもつこと。建ったその日は、完成でなく始まりです。 建物の管理は、住まい手の仕事です。家を育てる楽しみを見つけてみてください。

7

壁は白を基調に、遊び心は控えめに。飽きのこない空間に、家具やファブリックで変化を楽しみましょう。味付けは薄いほど長く愉しめます。

8

窓や照明器具は、明暗のバランスを考えましょう。陰翳礼讃の心もまた大事であり、明るいだけではつまらないのです。暗さがあってこそ、明るさの良さが引き立ちます。

9

建物とまちとの「へり」にあるもの、それは植栽、庭、自然です。家の歴史を物語るシンボルツリーを植え育てましょう。園芸管理を通して豊かな「へり」が生まれるとそれが景観となり、まちの住人とも心の交流が生まれます。

10

次世代に引き継ぐことができる家は愛情をかけた証。貴方にとって未来の財産となるよう、楽しみながら暮らしましょう。あなたの家への想いは、次の住まい手にも必ず伝わります。